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いのうえちず。
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文筆家もしくは、がちまやバカライター。座右の銘「愛と誠と肝心(ちむぐくる)」を小脇に抱え、人生街道をフルスロットルで驀進中。
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2008年05月18日

鉄の子カナヒル

金曜日、やっと下北に見に行けました。
県産人形アニメ短編映画「鉄の子カナヒル」!!

感想?

でーじ面白かったよーん♪

詳しくは、こちら
劇場はこちら

上映期間が、6月6日(金)悪魔の日までのびたそうですぜ。

<タイムテーブル>
★5/3(土)~5/23(金)
(12:45)/14:00/15:15/16:30/17:45/20:00
★5/24(土)~6/6(金)
(12:45)/15:15/17:45/20:00

ちなみに、私は金曜日の最終回20:00からの上映めざして会場に行ったところ、
なんと貸し切り!他人を気にせず、リラックスしてげらげら笑ったりできて良かったです。

この映画、「間」(ま)がいい!
といっても、テンポがいいわけじゃありません。
むしろ、逆鴨。独特の間延びした時間の使い方が、
なんともとぼけたキャラクターたちをより引き立てている感じ。
声優の中には、むる棒読みの人もいて、それがまたナイス味!
おばあ役の声は仲田幸子なんだけど、超芸達者。

絵本は絵本で、さすが儀間センセイなのだ。
文章はうちなーぐち混じり。
キャラクターたちのすっとぼけぶりは、こりゃ杉浦佐助先生の芸風ゆずりだな。
(芸風じゃないってば。>自分)
杉浦先生のすっとぼけたマジムンたちの彫刻を見たら、
「ははー、この流れかー!」
って、なんとなくニヤリとしちゃうテイストがあってですねー。
やはり多感な青年期に学んだものは、その人のベースを作るのだなあと。
私が勝手に実感してるだけですけど。



なんだいamazon、画像くらい用意しろよ。



とにかく、いろんな人に見てほしいと思った映画でした。




Posted by いのうえちず。 at 00:25│Comments(2)TrackBack(0)沖縄

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この記事へのコメント
呑気だけど、モダンなテイストも交えた楽しい映画だよね。
儀間先生とはずいぶん入念に打ち合わせしたそうだし、原作の味わいは残しつつ、
パペットの作り手側の好みもきちんと伝わってきて、
いい感じでした。下北に買い物の際にでも、
ぶらりと立ち寄るのがお勧めです。
Posted by Gおかべ at 2008年05月19日 11:43
ううぬ、ネタばれになるので、
感想を詳しく書けないのが何とも残念ですわ。
30分程度のショートムービーで、
料金も安いので、ほんとお気軽に見てほしいです。
Posted by ちず at 2008年05月19日 11:58