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いのうえちず。
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文筆家もしくは、がちまやバカライター。座右の銘「愛と誠と肝心(ちむぐくる)」を小脇に抱え、人生街道をフルスロットルで驀進中。
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2008年06月12日

NHK番組訴訟

取材を受けた側が、上がってきたものをみて、
自分が期待していた内容じゃなかったからって
訴訟って、変なかんじ。

広告だったら別だけど。番組でしょ?

っつか、このケースで、むしろ問題なのは、
政治家の介入ですよね。
そしたら、そもそもの論点がおかしくないかな。

その人のプライバシーを著しく損ねたり、
自分の主張とまったく違うように意図的に悪質な編集がなされていたのか?

番組の場合、事前に確認はとらないのかな。
ギョーカイ違えば常識も違うからな。

…なんか不可解。
  
Posted by いのうえちず。 at 21:41Comments(2)TrackBack(0)おばちゃんのつぶやき。

2008年06月12日

岐阜。。。

今度、岐阜で2件取材があるんだけど、
それが羽島あたりと下呂あたり。

調べてみたら、遠いやん。
岐阜も結構広いんだな。
移動に4時間とかかかりそう。

土地勘がないとこ行くの、久しぶりだな。
ちょっとワクワクします。  
Posted by いのうえちず。 at 17:07Comments(12)TrackBack(0)日常

2008年06月12日

キラマカチュー

一番上等の鰹なんだそうですよ、慶良間鰹。
消費地の那覇に近いという地の利もあるしね。
「慶良間のかつおぶしは、市場でも高値がついているよ」
と、座間味の人は誇らしげに語るのだった。

沖縄各地の海人は、南洋にもたくさん出稼ぎに行きました。
ほとんどが呼び寄せ、ツテを頼って南洋へ行くので、
シマごとにテリトリーがあるというか、住み分けがあるのが面白い。
何度も書いたけど、テニアンには伊是名や奥武島出身の海人が多かった。
座間味の海人は、パラオだったそうな。
戦時中、命からがらパラオから沖縄へ引き揚げて、沖縄で地上戦に遭った人も少なくない。

さて、5月の話ですが、座間味での取材終了後は、超久しぶりに大好きな池先生んちへ。
池先生は、座間味在住の歯医者さんだよん。
吹田で開業されていたのだが、閉めて、座間味で診療所を出されたのだ。
ご夫婦とも、とーってもステキなの。

那覇から持って行ったお土産は、さとちゃんちの筍。
煮ものと、味噌炒めにして、ジップロックに入れて行ったよ。
池先生のお隣さんが、かつおのお刺身をご馳走してくれるという。
いやー、そんなことだったら一升瓶を持参すれば良かったさ。

まず、内臓を取り出して、きれいに洗います。



  
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Posted by いのうえちず。 at 12:12Comments(5)TrackBack(0)おいしいもの