2008年03月07日
尊敬する作家が亡くなった
好きな作家が何人かいる。目標だったり、憧れだったり。
その中の一人が、とうとう亡くなられました。
柳原和子さん。
『がん患者学』を初めて読んだ時は、衝撃を受けた。
当時、大学時代からの友人が子宮けいがんで余命宣告を受けていたから、
本当に他人ごとじゃなくて、ぐいぐい読んだ。
もちろん精神力だけでがんなんて乗り越えられないんだけど、
こういうアグレッシブな力がないと、がんは克服できないのかなと思った。
それに、ドクター選び、病院選びから治療法の選択、そのほかいろいろ、
岐路にある時に間違った方向を選んでしまったら、
それが生命にかかわる選択にもなり得るんだということを、
結果論ではあったけど、毎日ひしひしと感じていたから。
この人の徹底した調査、取材力、いろんなものに感服したのだ。
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その中の一人が、とうとう亡くなられました。
柳原和子さん。
『がん患者学』を初めて読んだ時は、衝撃を受けた。
当時、大学時代からの友人が子宮けいがんで余命宣告を受けていたから、
本当に他人ごとじゃなくて、ぐいぐい読んだ。
もちろん精神力だけでがんなんて乗り越えられないんだけど、
こういうアグレッシブな力がないと、がんは克服できないのかなと思った。
それに、ドクター選び、病院選びから治療法の選択、そのほかいろいろ、
岐路にある時に間違った方向を選んでしまったら、
それが生命にかかわる選択にもなり得るんだということを、
結果論ではあったけど、毎日ひしひしと感じていたから。
この人の徹底した調査、取材力、いろんなものに感服したのだ。
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2008年03月07日
あのおじいはどうしたかねぇ?
3年前か?離島の医療の取材で、波照間診療所に行ったとき、
ドクターが、在宅酸素療法をしているおじいを訪問診療するというので、
そのおうちの方の許可をもらって、私も現場を見学させてもらったことがありました。
今回、マラリアの話を聞きに行ったのですが、
波照間小学校の校長先生に頼み込んで、小学生を一人紹介してもらいました。
その子と一緒に、おばあたーに話を聞いたら、夜おそくなっちゃった。
そこで、翌日、その子のおうちにお詫びとお礼に行きました。
びっくり。在宅酸素療法をしていたおじいの家だったんです。
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ドクターが、在宅酸素療法をしているおじいを訪問診療するというので、
そのおうちの方の許可をもらって、私も現場を見学させてもらったことがありました。
今回、マラリアの話を聞きに行ったのですが、
波照間小学校の校長先生に頼み込んで、小学生を一人紹介してもらいました。
その子と一緒に、おばあたーに話を聞いたら、夜おそくなっちゃった。
そこで、翌日、その子のおうちにお詫びとお礼に行きました。
びっくり。在宅酸素療法をしていたおじいの家だったんです。
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