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いのうえちず。
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文筆家もしくは、がちまやバカライター。座右の銘「愛と誠と肝心(ちむぐくる)」を小脇に抱え、人生街道をフルスロットルで驀進中。
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2007年05月24日

出来心

今日の東京は暑いです。
バナーナとココナッツのフラペを、ついオーダー。

甘っ。(-_-;)しくった。
何かの修行かと思うくらい甘い。

大人は大人らしく、生活習慣病や、大腸がんを気にしたようなメニューにすべきだった。
ちずちゃん、アンダーフォーティーの夏!
  
Posted by いのうえちず。 at 13:24Comments(4)TrackBack(0)

2007年05月24日

みんなで「ひめゆり」を観よう。

長編ドキュメンタリー映画「ひめゆり」が
今週末5月26日から東中野のポレポレ東中野で公開されます。

知っているようで知らない「ひめゆり」の実像がわかる映画です。
私も今回、試写会に行ってみて、取材してみて、
「自分の中にあったひめゆりのイメージ」がガラリと変わりました。
とっても新鮮な発見がたくさん。

映画自体は、元学徒たちの証言と静かに綴ったものなので、
エンターテインメント全盛の映画ギョーカイ的な感覚で見ると、
ちょっと違うなあと感じるはず。だから迫ってくるものがあるんです。

この映画は、某都知事プロデュース作品などの商業ベースにのった映画とは違い、
看板から何から本当に手作りというか、
本に例えるなら、著者が1冊ずつ手売りしているかのような状況です。
音楽に例えるなら、インディーズみたいなものです。
配給会社がいて、映画会社がいて、ドーン!と宣伝して、という映画とは違います。
でもクオリティときたら。なんていえばいいかな、超絶技巧をこらした超シンプル!という感じ。
引き算の、引き算の、究極の引き算です。
それがまた、すごくいいんです。

私も、少ない力の総力でもって応援したい。(waioliからのパクり表現)
そこで、特別鑑賞券をお分けする窓口の一つにしてもらいました。
私にご連絡をくだされば、大人1300円で購入できます。
私には一銭も入りませんが、せめてものお手伝いのつもり。
前売り券ではなく、特別鑑賞券なので、公開後も購入可能です。

とにかく、一人でも多くの人に見て欲しい映画です。

ご希望の方は、→のメールフォームから、
お名前、ご住所、電話番号、希望枚数を書いた上で送信してください。
振込み先などを返信します。


ちなみに次号沖スタでは「沖縄戦を伝える」という記事で、
映画「ひめゆり」のこと、ひめゆり資料館のことなどを書いています。
そっちのほうも、ぜひ見てね~。
戦争を伝えるってどういうことなのか、私も改めて考えましたし、
取材を通して、よいきっかけにたくさんひっかかっちゃいました。  
Posted by いのうえちず。 at 08:24Comments(10)TrackBack(0)沖縄

2007年05月24日

南興事務所

廃墟然としていますが、ススペのマウント・カーメル教会の近くにある建物です。























南洋興発のオフィスでした。工場の近くになりますね。
  
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Posted by いのうえちず。 at 04:25Comments(4)TrackBack(0)記憶の中のリトルオキナワ