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いのうえちず。
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文筆家もしくは、がちまやバカライター。座右の銘「愛と誠と肝心(ちむぐくる)」を小脇に抱え、人生街道をフルスロットルで驀進中。
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2006年09月30日

なーべらー冷しゃぶ

「私、なーべらーが大好きなんです♪」
ことあるごとに言ってると、本部のSねーねーのように、
私になーべらーを持たせてくれる人もいる。ぷっ。
言ってみるもんだ、いえーい♪
Sねーねー、ありがとうね。もらったなーべらーは、このように変身しました。

題して、「なーべらー冷しゃぶ♪」



nanoちんがなーべらーをサラダにしていたのを
yukioさんが絶賛していたのを見て(話がややこしい)、私もやってみました。
  
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Posted by いのうえちず。 at 11:20Comments(5)TrackBack(0)おいしいもの

2006年09月29日

戦略大作戦10

TSUTA-YAへ行ったので、
つい戦争ドキュメンタリーコーナーへ足をのばしました。



これ、借りて見ました。  
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Posted by いのうえちず。 at 10:13Comments(0)TrackBack(0)日常

2006年09月29日

ジェイク来日中

ジェイクが来日中なのね。
さっきヅラの貴公子・小倉さんの番組に出てるの、見ちゃったわ。

でも、メガネかけてないーっ!いや~ん。
それじゃ、単なるサワヤカ君で、韓流みたいに見えるじゃないのよ。
メガネ。メガネ。メガネかけてよう。

と、『えひめ丸』以降のウォッチャーは思うのだった。

…いやいや、単に私がメガネフェチなだけですけど。

テナーのウクレレもいいねぇ♪
  
Posted by いのうえちず。 at 09:34Comments(7)TrackBack(0)おばちゃんのつぶやき。

2006年09月28日

これ何かしら?



次女が持っていた種から育った、ナゾの植物です。
これ、何だかご存知の方、教えてください。
本人も「なんだかわかんないけど、うめたらでてきた」と申しております。  
Posted by いのうえちず。 at 22:04Comments(5)TrackBack(0)日常

2006年09月27日

南洋の味

ジャスコ品川シーサイド店で、ココナッツを購入。
次女の顔よりでかいです。フィリピン産。




冷蔵庫で冷やして、まずは飲んでみることに。  
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Posted by いのうえちず。 at 18:00Comments(5)TrackBack(0)おいしいもの

2006年09月27日

手記と自分史

↓の記事のMタンメーにもらった本です。

戦火と死の島に生きる 菅野静子・著

  
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Posted by いのうえちず。 at 11:10Comments(5)TrackBack(0)沖縄からテニアンへ

2006年09月26日

うれしい電話

大好きな人から電話をもらうと、それだけでウキウキしますよね。
私の場合、沖縄県内各地に、その「大好きな人」がいるんですが。
平均年齢は80越えてる鴨。ぷぷっ。

今日はテニアン帰りのMタンメーからお電話をもらい、
今かなりワクワクしています。うふふふ。
「夜遅くからごめんね。実は夕方から電話してたんだが、ずっと話し中でね。
忙しいんだなーと思ってたら、家の電話が止められていて(笑)。
さっき息子から『オヤジ、家の電話が切れてるぞ』と携帯に電話があって気がついたよ。
もうボケが始まってるね~。あなたの家に8回くらいはかけたよ(笑)」
きゃーん、めっちゃラブラブみたいですや~ん♪
そんなに何度も電話かけてもらってたなんて、編集者の催促電話以外、ないもーん。

…。

…もしや、私の人生、寂しいかしら。
  
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Posted by いのうえちず。 at 22:34Comments(2)TrackBack(0)沖縄

2006年09月26日

島バナナ~♪

黒島から「なまもの」の表示のある荷物が届きました。

…はて?
もしや、野良孔雀の卵!?

…。






んなわけないじゃん。>自分
箱をあけると、なんと島バナナ!



ん~、甘酸っぱくて最高♪
みほさん、どうもありがとう。
近所の友達におすそわけしまーす♪  
Posted by いのうえちず。 at 21:35Comments(2)TrackBack(0)沖縄

2006年09月26日

IKEA港北

かねてから行きたかったIKEA。
港北にできたというので、チェックしなくてはと思ってました。

日曜日、フィールドアスレチックで遊び倒し、
お風呂に入って疲れも取れたので、
ちょこっと寄ってみることにしました。  
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Posted by いのうえちず。 at 03:14Comments(10)TrackBack(0)日常

2006年09月25日

沖縄スタイル15発売っす!



う、うちにはまだ掲載誌が届いてないんですけど^^;
また忘れられてるのかしら。。。。

とにかく本はできてるらしいです!
届いてるところには届いてる。^^;
(内地で刷って発送してるんだから、あたしんちに来るほうが早いはずなんだけどな)

今回の私の仕事は。。。  
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Posted by いのうえちず。 at 08:49Comments(7)TrackBack(0)沖縄

2006年09月21日

肝試し

夏の学童キャンプで肝試しをしたのですが、
うちの娘のかぶりものが、南中さんのかぶりものとかぶってる。



娘のほうが色白だわ。ぷっ。  
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Posted by いのうえちず。 at 23:04Comments(12)TrackBack(2)日常

2006年09月21日

デスラーの悲しみ?

ただいまオンエア中のANA旅割のCMで爆笑した人、手を挙げて~♪


「デスラーの悲しみ篇」
っていうんだって。

あのCMが流れるたびに、全作業を中断して見入ってしまいます。ぷぷぷ。

  
Posted by いのうえちず。 at 22:47Comments(5)TrackBack(0)日常

2006年09月21日

那覇で車いすをレンタル

旅先で気軽に使える車いすがあったら助かる、
なんてこと、ありますよね。
空港やホテルで車いすを備えているところは珍しくないけど、
ちょっとしたお買い物や、観光施設で、
駐車場からエントランスまで歩くのが不安、とか。

沖縄本島への旅行なら、アイレント那覇店がおすすめです。

地図はこちら  
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Posted by いのうえちず。 at 11:29Comments(3)TrackBack(0)沖縄

2006年09月21日

エイサー写真は難しい。

8月に今帰仁村まつりへ行った時のこと。

「そーれ」へ行って、建物から出てきたら、太鼓の音。
わーっ♪エイサーだよ、待ってました!
こどもたちと一緒に、急いで広場へ向かった。



エイサー写真に挑戦。  
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Posted by いのうえちず。 at 01:17Comments(3)TrackBack(0)沖縄

2006年09月20日

全然がばくねえぞ!

先週末、かねてから娘たちが行きたがっていた映画『佐賀のがばいばあちゃん』を観にいきました。

この夏休み、原作を私の母が娘&姪に読み聞かせをして、
みんな面白さにハマったのだそうです。
原作を読んでみると、確かに面白い。

で、映画にも期待して行ったのですが。。。  
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Posted by いのうえちず。 at 13:42Comments(17)TrackBack(1)日常

2006年09月20日

タイーっ!

昨日、パパが深夜に帰宅しました。
一杯飲みながらテレビを見ていて
「タイが大変なことになってる…!クーデターだって!」

ソファで気持ちよくムニャムニャうたた寝をこいていた私は、
「なにーっ@_@!?」
と、飛び起きました。画面にはニュース速報のテロップ。

「ちょ、ちょっと、ニュース、ニュース!」  
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Posted by いのうえちず。 at 08:30Comments(3)TrackBack(1)日常

2006年09月19日

忘勿石 その5

さて、移住ナビおよび沖スタ連載「沖縄で働くナイチャー達」(当時)の取材で波照間に行った時、
取材先の本庄さんちで、忘勿石の話が出ました。

驚くべきことに、戦後、山下(偽名)は波照間を訪れていたのです。  
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Posted by いのうえちず。 at 23:09Comments(12)TrackBack(0)沖縄

2006年09月19日

忘勿石 その4

『忘勿石』(忘勿石之碑保存会)に掲載されていた、
元竹富村議会議員の故・仲本さんの手記によると、
疎開のダンドリ、富嘉部落の人だけが由布島へ行った理由などが
綴られています。

要約すると、以下の通り。  
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Posted by いのうえちず。 at 16:11Comments(0)TrackBack(0)沖縄

2006年09月18日

忘勿石 その3

陸軍中野学校というのは、諜報活動をする人材、
いわゆるスパイを養成する、とても特殊な学校でした。
なんで沖縄に、そんな学校を出た人が来たか。

まず、背景としてあるのは、「離島残置諜者」という存在。
小野田さんのことをご存知の方はお分かりかと思いますが、
敵の手に落ちた地域(この場合は離島)にとどまり、
現地の状況(要するに敵情ですね)を司令部に報告するという諜報活動が要る、と。
それをやるのが、離島残置諜者。
場合によっては、味方側が再上陸して、その島を奪還、なんて事態に備え、
敵方がどこにどのような装置や配備をしているという情報を取る必要がある、と。
他にも兵士がいるなら、遊撃戦をやることになるかもしれない。
ゲリラは無統率ではできませんから、誰か専門知識でもって仕切る人材が要る。

当然、戦時中は沖縄の島々に、民間人にまぎれる形で、
(ちょうど山下虎雄が青年学校の教員という形で赴任してきたように)
離島残置諜者が送り込まれました。
宮古島には食糧5年分を持参して乗り込んだ人たちがいたそうですよ。
戦後、隠していた食料は無くなっていたという話ですが。
誰が拾って食べたのやら。ぷっ。

で、中野学校の卒業生たちは、仕事の内容によっては、偽装をします。
偽名を使うなんてのは当たり前で、出身地から何から、
別人になりすまして、活動をするわけです。

前置きが長くなりましたが、『陸軍中野学校終戦秘史』にあった、
山下(偽名)の証言に基づく記述を要約すると…  
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Posted by いのうえちず。 at 16:06Comments(7)TrackBack(0)沖縄

2006年09月18日

忘勿石 その2

'03年の夏、戦争マラリアについて知るにつけ、
西表に行ったら絶対に忘勿石を見に行こうと決めていました。

道路から南風見の浜方面へ左折し、
しばらく進むと浜に出ます。
それから海に向かって、左のほうへずんずん進むと、
忘勿石があるのだす。
これがまた「ひえー、よくぞこんな場所にこんな立派な石碑を!」という岩場でねぇ。

ま、そりはさておき。

西表で、『忘勿石』という、忘勿石之碑保存会が発行した冊子を入手しました。  
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Posted by いのうえちず。 at 09:00Comments(2)TrackBack(0)沖縄